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メニエール病の治療

メニエール病の治療、それはまず安静にすることが大切です。

ストレスのない状態を保つことが大切です。

現在は、薬物療法が主流となっているので、早期に入院し治療を受けることをオススメします。

メニエール病は『内リンパ水腫』であること以外、病因が明らかでないため、症状に合わせた治療が中心となってきます。

※めまいの発作が起きているときは、吐き気を伴うことが多いため、主に点滴・注射が行なわれます。

めまいの発作を抑える薬
鎮暈剤 制吐剤 精神安定剤 自律神経用剤 脳循環改善剤 末梢循環改善剤 などが併用して使われます。

◆内リンパ水腫を改善させる薬
利尿剤 ステロイド剤 など

これらの薬を症状に合わせて使用し、徐々に減らしていきます。

《予後》
早いうちに適切な治療を受けると予後は比較的よいといわれていますが、やはり繰り返すことが多いようです。

『内リンパ水腫』の減圧手術もあるので、医師に相談してみましょう。

メニエール病を予防するためも日頃から、十分な休息をとり、リラックスを図るようにしてストレスを避けましょう。
規則正しい生活を送ることが大切ですよ。
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メニエール病の症状

メニエール病の症状には、

めまい
耳鳴り
吐き気
嘔吐
冷汗
顔面蒼白
脈が速くなる などがありますが、主な症状は以下の3つです。

@回転性のめまい
めまいの発作は約30分〜数時間続くといわれ、間隔や頻度も一定しません。
吐き気、嘔吐を伴うこともあります。
立っていられないほどです。

A耳鳴り、難聴
メニエール病の初期には、めまいの発作時や発作前に、耳が詰まったような閉塞感や圧迫感を感じることがあります。
めまいを繰り返しているうちに、耳鳴り、難聴を伴うようになります。
難聴は、はじめ低い音から聞き取りにくくなることが多く、発作をくり返すうちに、高い音も聞き取りにくくなるといわれています。

B吐き気、冷や汗
 吐き気、冷や汗、動悸、悪心、嘔吐等の自律神経の症状を伴うことがあります。

これらの症状を何度も繰り返すことによって、徐々に聴力が低下していくといわれています。

メニエール病は一般的に片方の耳のみに起こるといわれていますが、半年から10年程でもう一方の耳にも発症する人もいます。
posted by menierubyou at 00:00 | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メニエール病とは?

メニエール病は天井がグルグル回る、『回転性めまい』を主症状とした病気です。

耳の内耳というところに、何らかの異常が生じて、突然激しいめまいを起こします。

メニエール病は進行性の病気で、このめまいの発作を繰り返すたびに悪化するといわれいます。

働き盛りの30歳から50歳にもっとも多い病気です。

メニエール病の原因》

まずは解剖を簡単に説明します。

耳.bmp

耳の内耳は、骨と膜の二重構造になっています。

膜の内側はリンパ液という液体で満たされています。

メニエール病は病因不明といわれてきましたが、近年、その原因が徐々にわかってきました。

内耳にリンパ液がたまり、水ぶくれの状態になってしまうことで起こるということがわかってきました。

リンパ液が作られるのと吸収されるバランスが何らかの原因で崩れてしまい、内耳にリンパ液が過剰にたまって膨れ上がった状態が『内リンパ水腫』です。

この『内リンパ水腫』になると、膜の中の圧力が高まるために周囲の神経が圧迫されて「耳が詰まる」「聞こえづらい」などの症状が起こってきます。
この状態が長く続くと、めまい、耳鳴りなどの症状が起こってくるのです。

しかししばらくして、リンパ液が流れ出して圧力が低下すると、破れた膜が塞がるため、自然とこれらの症状が治まります。

メニエール病は、この状態が繰り返されていくといわれています。

また、こうした異常を引き起こすきっかけとして、ストレスや不眠、疲労などが考えられています。
posted by menierubyou at 15:45 | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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